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国語を一緒に学習させていただける新6年生(現5年生)の生徒さんを募集します!

国語を一緒に学習できる6年生を募集します。 未分類

こんにちは。このブログを運営する岸智志(きしさとし)です。

2022年になり、いよいよ現6年生(2022年入試受験生)の追い込みに入りました。ここから冬期講習、年末年始の集中講座(正月特訓など)と入っていきます。

一方、現5年生(2023年入試受験生)は新6年生になるまで残り1か月強となりました。今年最後のテストが終わった塾もあるのではないでしょうか。その結果を踏まえ、これまでとは少し違った緊張感を持って6年生を迎えたいですね。

そこで、一緒に国語の学習をしてくださる新6年生(2023年入試受験生)を募集します!

「大手塾に通っているから、家庭教師をつけなくても大丈夫じゃない?」
「家庭教師って入試直前期のラストスパートの時期につけるものでしょ?」

こんなふうに思う方もいらっしゃるかもしれません。

私はこれまでの経験から、国語が苦手な子が6年生の前期から家庭教師と一緒に学習をスタートすることに大きなメリットを感じています。家庭教師・塾講師を合わせて15年以上経験したからこそ感じていることを含めて、率直にお話ししたいと思います。

特に読解力の基礎を固め、後期へのベースを作れる

なぜ6年生の前期から家庭教師と一緒に学習するといいのでしょうか。

生徒さんと一緒に学習していて感じること

私は塾講師・家庭教師としてたくさんの6年生と一緒に学習してきました。おそらく2000人は超えているでしょうか。そのなかでこんな風に思うことがよくありました。

「この子は早くに“しっかり”学習していれば、もっと伸びただろうな……」

もちろん一緒に学習をはじめるタイミングに関係なく、合格のために必要なことをしっかりお伝えしていきます。

ただ、授業をするなかで「早くに自己流や感覚での解答を卒業できていたら、もっと成績が上がっただろうな」「もっと早くに必要なことを身につけていたら、いま苦労せずに済んだと思うのだけどな……」と感じてしまうことがよくあるのです。

お母様やお父様のお話をうかがってみると、「算数や理科、社会は教えられるのですが、国語はどう教えればいいかわからなくて。それで結果的には手をつけなかったんです……」とおっしゃることがよくあります。

この気持ちがわかる方は多いのではないでしょうか。

国語は算数のように計算式があるわけではなく、理科や社会のように客観的事実があるわけではありません。そのため、どう教えればいいかわからなくなってしまうのですね。

6年生前期から家庭教師と一緒に学習するとどうなる?

ご家庭では「どうやって教えればいいかわからない……」となってしまいがちな国語。

家庭教師と一緒に学習すると、中学受験に合格するために必要なことをじっくりと身につけていくことができます。

特に国語の苦手な子は、集団塾では講師が全員に向けて解説することをただ聞くだけになりがちです。その結果、「なにが大切なのか」「自分ができないことはどうすれば解決できるのか」がわからないまま、なんとなく授業に通い続けることになってしまうことも少なくありません。

家庭教師の授業では「自分が得意なことはなにか? 逆に苦手なことはなにか?」を認識し、苦手分野克服の道筋まで考えてもらえます。そして、早い段階で「基礎力」を身につけていけるのです。

「5年生までは国語は得意なほうだったのに、6年生になってできなくなってしまって……」というケースや、「5年生までも苦手だったのだけど、6年生になったら本当についていけなくなってしまって……」というケースは、「基礎力不足」に原因があることがほとんどです。自己流や感覚に頼って問題を解く段階からは、早く卒業したいですね。

比較的時間のある6年生前期のうちに合格のベースと基礎をじっくり学習する

私はお子様と一緒に、主にこの4つを学習したいと思っています。

  • 文章の読み方
  • 設問の読み方
  • 傍線部の読み方
  • 問題を解くための具体的な方法

どれも合格のために必要な国語の基礎です。

「文章の読み方」を学習するってどういうこと?

文章には「読み方」があります。

論説文を例に考えてみましょう。まず「話題」が提示され、「具体例」が用いられながら「説明」が展開されます。そして、何度か話題が変遷したあと、「結論」が提示されるというのが一般的なパターンです。その過程で「対比」や「列挙」が用いられるなど、日常の読書ではなかなか触れることのない形が出てきます。

こうした文章を読み解くにはどうしたらいいでしょうか。

国語の成績が伸び悩んでいるお子様たちを見ていると、本文の意味を一所懸命に考えようとしていることがわかります。それはそれで正しいことですし、本文の意味を完全に理解できればすばらしいことです。

しかし、中学入試では大人が読んでも意味がよくわからないものが出題されることも珍しくありません。そのときに大切なのは、文章を形や構造でとらえる力です。

  • 話題はこれだよな
  • ここから具体例だよな
  • この言葉があるから、その前で具体例が終わっているということだな
  • ここから話題が変わっているな
  • ここからAとBを対比で説明しているな
  • この言葉があるから、たぶんいくつかの話を列挙するのだろうな
  • 結論はこういうことだよな

このように文章を形でとらえられるようになれば、完璧には意味がわからない文章が出ても、なんとか答えにたどり着くことができるようになります。

だからこそ、形や構造から文章をとらえられる力を身につけておきたいのですね。

「設問の読み方」を学習するってどういうこと?

文章を読んだあとは設問を読み、問題を解きはじめます。国語の苦手な子を見ていると、設問の意味や条件を理解しないで、闇雲に問題を考えていることがあります。設問にも読み方があるのです。

  • 設問のどの言葉に注目すれば答えが出るの?
  • この問題はなにを答える問題なの?
  • 不要な失点を防ぐためにはどこに注意しなければならないの?

こうしたことに気づければ、正解への第一歩を踏み出せます。

「傍線部の読み方を学習する」ってどういうこと?

国語では本文の一部に線が引いてあり、その部分について考えるよう指示されることが多くあります。ですから、設問を理解したあとは、傍線部について理解することが非常に大切です。

  • 傍線部にはなにが書いてある?
  • 傍線部のどの言葉に、なぜ注目すべき?
  • 傍線部に明らかに意味のわからない言葉はない?

こうしたことを考えれば、もう一歩正解に近づけます。

ちなみに、傍線部を読んで解答のヒントがなければ、傍線部を含む一文や傍線部を含む段落にまで目を広げてみましょう。解答のヒントが見つかることが多くありますよ。

問題を解くための具体的な方法

「本文の読み方」「設問の読み方」「傍線部の読み方」の3つのほかに、より具体的に問題を解くための方法も学習します。

  • 選択肢にこんな言葉が出ていたら注意が必要だよ。
  • 抜き出し問題はこういうことに注意して解くんだよ。
  • 脱文を本文に戻す問題は、こんなことに注意して解くんだよ。
  • 本文にこんな言葉あるから、答えに書くべき要素は2つあるんだよ。
  • 段落を並びかえる問題は、こんなことをヒントにして解こうね。

問題に取り組みながら、こうしたことをしっかり学習していきます。

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一緒に学習した受験生はどのように変化した?

これまで一緒に学習した生徒さんは、どのように変化したでしょうか。

サピックス生の男子

【国語の偏差値の変化】

  • 6年生開始時点:40~45
  • 6年生前期の最高値:60前後
  • 6年生後期の学校別サピックスオープン:70を突破
    ※その後、ジグザグしたものの最終的には受験校すべてに合格

はじめて会ったとき、「文章の読み方」「設問の読み方」「傍線部の読み方」など、彼には知らないことが多くありました。その結果、テストのたびに自己流で考えようとしてうまくいかないということを繰り返していたようです。

そこで問題演習に取り組みながら、「文章の読み方」「設問の読み方」「傍線部の読み方」をじっくりと学習。選択問題の注意点や抜き出し問題の解き方、接続語の働きなども学習することで、3か月後には偏差値50を突破していました。その後、やや伸び悩む時期もありましたが、6か月後には偏差値60を突破。後期の学校別サピックスオープンでは70を突破しました。

その一番の要因は、もちろん彼が一所懸命勉強したことです。ただ、基本的なことからしっかり学習すれば、それだけで偏差値60を突破できるということを証明してくれたようにも思います。

入試後に「問題を解きながら、『自分でも驚くぐらいわかる』と思った」と話していたのが印象的です。

サピックス生の女子

【国語の偏差値の変化】

  • 6年生開始時点:40~50
  • 6年生後期のサピックスオープンでの最高値:63
    ※その後、いったん偏差値を下げたものの再び同水準に戻り第一志望校に合格

彼女もやはり「文章の読み方」「設問の読み方」「傍線部の読み方」を知りませんでした。それもあり、特に論説文を苦手にしていました。

そこで問題演習に取り組むなかで必要なことを繰り返し学習。少しずつ力をつけて、6年生前期が終わるころには偏差値50以上をキープできるようになりました。そして、夏期講習が終わると一気に力が伸び、マンスリーテストやサピックスオープンで偏差値60以上を連発。一度、失敗してしまったテストがありましたが、再び60以上に戻して最後の模試を終えました。

6年生前期中には思うように解けず必死で涙をこらえる場面もありましたが、無事に第一志望校に合格しました。

よくいただくご質問

よくいただくご質問をまとめました。

Q:一緒に学習する先生について教えてください。

A:私、岸智志(きしさとし)が一緒に学習させていただきます。サピックスで約14年半、国語の講師として勤務したあと、「がんばる子の隣で一緒に学習したい」と考え家庭教師に転身しました。

サピックス在職中は平常授業でα1~Aコース、志望校別コースで筑駒、開成、麻布、駒東、武蔵、早稲田、慶應普通部、桜蔭、女子学院、雙葉、フェリス、鷗友、横浜雙葉、渋谷教育学園渋谷、市川、東邦など、あらゆるコースを満遍なく担当。そのなかで「上位コースにいる受験生とそうでない受験生のあいだには、どのような違いがあるのか」を考え、「なにを」「どのように教えれば」受験生に伝わるのかを自分なりに研究してきました。

現在はその経験のなかでわかったことや、家庭教師としての経験のなかで新たにわかったことをもとに、受験生の学習をお手伝いしています。

お子様のいいところをどんどん褒めて、どんどん伸びていっていただきたいと思っています。合格を目指して、一緒にがんばりましょう!

Q:授業のペースを教えてください。

A:6年生の生徒さんとは、基本的に週1回ペースで一緒に学習しています。先に述べた「文章の読み方」「設問の読み方」「傍線部の読み方」「問題を解くための具体的な方法」をしっかり身につけていくには、やはり週1回の授業が必要です。たとえば2週に1回あるいは月1回ではなかなか定着せず、思ったような効果が出づらいと感じています。

一方で、週2回の授業ではお子様にご負担がかかります。もちろん体力・メンタルの両面で問題なく授業を実施できるのなら、授業は多いほうがいいと思います。ただ、小学生である中学受験生に週2回の授業はやはり負担になります。

このように考えると、週1回のペースで一緒に学習するのがよいと考えています。

Q:どの塾に通っていてもいいですか?

A:どの塾に通っていても構いません。私はサピックスに勤めていましたが、家庭教師に転身してからはサピックスのほかに、グノーブル、日能研、早稲田アカデミーなど、さまざまな塾のお子様と一緒に学習しています。

Q:どの地域で授業を実施していますか?

A:授業は以下の地域で実施しています。

  • 東京都(港区、千代田区、世田谷区、目黒区、品川区、大田区)
  • 神奈川県(横浜市、川崎市、藤沢市、鎌倉市)

その他の地域についてもご相談いただければと思います。

Q:授業は家のどこでおこないますか?

A:基本的にはリビングなどのオープンなスペースでの授業をお願いしています。保護者の方にはなるべく近くにいていただくことをお願いしいます。

ただ、お母様、お父様にもご都合があると思いますし、親が近くにいることを嫌がるお子様もいます。授業に慣れてきたら相談して、臨機応変に対応できればと思います。

募集要項

  • 学年:新6年生(2023年入試受験生)
  • 曜日:月曜、水曜、金曜のいずれかで週1日一緒に学習できる方
  • 所属塾:どの塾に通っている方でも歓迎します
  • その他:詳細はこちらのページをご覧ください。(サイト内の別ページへ移動します)

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